広島市安芸区畑賀で、屋根への影響が心配されていた枯れ木の特殊伐採を行いました。
対象木は斜面に立っており、斜面の下方には建物の屋根がありました。周囲にも複数の立木があるため、枯れ木の状態だけでなく、建物や周囲の木との位置関係も確認しながら作業を進めました。
施工前の状況
対象となる木は、斜面に立つ高さのある枯れ木でした。
斜面の下方には建物の屋根があり、周囲にも残す立木がありました。そのため、対象木だけでなく、斜面、建物、周囲の木を含めて作業条件を確認する必要がある現場でした。
現場条件に合わせて特殊伐採
今回は、屋根への影響が心配される位置にある枯れ木だったため、現場条件に合わせた特殊伐採で対応しました。
斜面や建物の近くにある木を伐採する場合は、木の状態だけでなく、建物との距離、周囲の立木、作業できる範囲などを確認して、現場ごとに作業方法を判断します。
今回も、斜面下の屋根と周囲の立木との位置関係を確認しながら、対象となる枯れ木を伐採しました。
施工後の様子
屋根への影響が心配されていた枯れ木の特殊伐採を完了しました。
施工後は対象木がなくなり、対象木が立っていた部分の空間が開きました。周囲の立木は残した状態です。
斜面や建物近くの枯れ木もご相談ください
広島伐採サポートでは、斜面に立つ木、住宅や屋根に近い木、周囲に立木が多い場所の木についても、現場条件を確認したうえで対応方法をご案内します。
お問い合わせの際は、木全体の写真に加えて、建物、屋根、道路、斜面との位置関係が分かる写真もお送りいただくと、現場の状況を確認しやすくなります。


