景色が見えるようにしたいというご相談
自治会の方から、木が視界を遮っているため、伐採して景色を見えるようにしたいとのご相談をいただきました。
現場は、住宅などの建物を下方に望む斜面です。その先には市街地や山並みが広がっていますが、手前に立つ複数の木の幹や枝葉が重なり、見通しを妨げていました。
今回は、眺めを良くすることを目的に、視界を遮っていた木を伐採しました。
施工前後①|木の向こうに隠れていた建物や街並みが見えるように
施工前

手前に複数の木が立ち、左右に伸びた枝や葉が景色を遮っていました。木の間から建物の一部は見えるものの、その先の街並みまで広く眺めることは難しい状態でした。
施工後

視界を遮っていた木を伐採すると、正面の見通しが開け、斜面下の建物や、その奥に広がる街並みが見えるようになりました。
伐採した場所には切り株が残っています。幹や枝葉がなくなったことで、手前の斜面から遠くの景色まで見渡しやすくなりました。
施工前後②|斜面沿いから見た眺望の変化
施工前

別の角度から見ても、斜面に沿って立つ木々の枝葉が重なり、市街地の多くが隠れていました。一本の幹だけでなく、複数の木がまとまって視界を遮っている状態です。
施工後

伐採後は、住宅や背の高い建物、その先の山並みを広く見渡せるようになりました。
斜面の奥や下側には木々が残っています。手前で視界を遮っていた木を伐採することで、周囲に緑が残る中でも、街並みへと見通しが開けた事例です。
牛田早稲田で、景色を遮る木にお困りの方へ
木が伸びて景色が見えにくくなったときは、対象の木とあわせて、どの場所から、どの方向の景色を見たいのかをお知らせください。眺めたい位置から撮った写真があると、ご希望を共有しやすくなります。
広島伐採サポートでは、自治会の方からのご相談も承っています。現場の状況とご希望を伺い、伐採についてご案内します。
